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記録
H22年度 選手権 優勝
桐田設備
H22年度 選手権 準優勝
和光クラブ
 平成22年度 金沢市早朝野球協会9リーグ全成績
 LEAGUE'S RECORS 2010を紹介します。

 栄光の記録 - 選手権大会 -
 栄光の記録 - グッドマナー大会 -

 早朝野球の楽しさは、朝焼けにさわやかに燃えること!
H20年度 グッドマナー優勝
三和Fighter II
H20年度 グッドマナー準優勝
エオネックス



■D 金沢ダイヤモンドリーグ
 今年度から41年目を迎え新しいスタートを切りました。ダイヤモンドリーグは6チームでのシーズンでした。
 年々平均年齢が上がって来ておりますが、まだまだいぶし銀のプレーを見せてくれる和光クラブが優勝し桐田設備も十分優勝を狙えたのですが辛くも2位で準優勝!3位がKDですが、常に上位を狂わす何かを持っているチームで来年は更に強敵になりそうです。4位はエオネックスで若い選手も加わりチームも明るく来年は暴れてくれそうなチームです。5位のD・バックスは強いチームなのですが、かみ合わず来年は立て直して来るでしょう!6位は歴史あるアップルパワーで選手を増やし存続していって頂きたいです。
 来年度もこの6チームでダイヤモンドリーグを支えて行きたいと思います。

リーグ ダイヤモンド 勝 敗 分
優勝 和光クラブ 7-1-2
準優勝 桐田設備 7-2-1
3位 KD 6-3-1
4位 エオネックス 6-4
5位 D・バックス 2-8
6位 アップルパワー 0-10
7位    
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手 前田克己(和)  
最優秀投手 松橋直人(和) 4勝
最多勝利投手 池田雅人(和) 5勝
打撃王 松田建太郎(和) 0.518
本塁打王 野田貴義(K) 澤村恵太(エ) 2本
打点王 池田淳(桐) 10点
四死球王 岩井秀夫(和) 6個
盗塁王 池田淳(桐) 塚田靖憲(K) 10個

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■P パシフィックリーグ
 最終戦までもつれ込んだリーグ戦、結局セントラルメディカルが逆転で6連覇を達成しました。準優勝には日本海住宅、3位には昨年最下位からの大躍進でハンブラザーズ、4位辰巳クラブ、5位世界館、6位北國新聞G、7位45’ersという結果でした。選手権ではセントラルメディカルが、破竹の勢いで1・2回戦コールド勝ち・準決勝で昨年の覇者賢将クラブを撃破・決勝で昨年準優勝の和光クラブにサヨナラ勝ちし、初優勝を成し遂げました。グッドマナーではハンブラザーズと辰巳クラブのPリーグ同士の決勝戦となり、1―1の引き分けで両チームが優勝となりました。夏の献血でも、もちろん圧勝の10連覇、パシフィックリーグ40周年の年に3冠達成出来た事を誇りに思うとともに、今まで当リーグに携わって頂いた大勢の方々にこの場を借りて感謝致します。

リーグ パシフィック 勝 敗 分
優勝 セントラルメディカル 9-2-1
準優勝 日本海住宅 8-2-2
3位 ハンブラザーズ 6-5-1
4位 辰巳クラブ 6-6
5位 世界館 4-7-1
6位 北國新聞グループ 4-8
7位 45’ers 2-9-1
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手 置田真吾(セ)  
優秀選手 二口哲也(日)  
最多勝利投手    
打撃王 宇都宮正孝(セ) 0.517
本塁打王 彦田剛(セ) 高木昭(世) 2本
打点王 彦田剛(セ) 14点
四死球王 近藤哲也(セ) 北洋介(辰) 10個
盗塁王 南勇輔(辰) 12個

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■J 城北ユニオンズ野球連盟
 今シーズンは御所倶楽部が開幕戦から8連勝と混戦の城北リーグを見事に制した。稲置学園は惜しくも6勝3敗1分の2位。そして同率ながら得失点差によりタイガースが3位、新葵クラブが4位に食い込んだ。メーファーズは今シーズン3勝を果たし来シーズンに期待がかかる。ラッシャーズは惜しくも接戦をモノにできず、未勝利に終わった。来シーズンの奮起が期待される。ここ近年、純粋に野球を楽しむタイガースが着実にチーム力を上げてきており、来シーズンは十分に優勝争いをするだろう。今後とも注目したい。そしてこのタイガースの熱い姿勢というのは、早朝野球のさらなる発展のカギ、となるのではないかと思う今日この頃であります。

リーグ 城北 勝 敗 分
優勝 御所倶楽部 8-2
準優勝 稲置学園 6-3-1
3位 タイガース 5-4-1
4位 新葵クラブ 5-4-1
5位 メーファーズ 3-4-3
6位 ラッシャーズ 0-10
7位    
8位    
  選手名 成績
最優秀選手 山下宣浩(御)  
最優秀投手 廿日岩均(稲)  
最多勝利投手 山下宣浩(御) 廿日岩均(稲) 6勝
首位打者 津田大樹(タ) 0.480
本塁打王 東和也(新) 河崎健一郎(稲) 佐々尾駿一(稲) 2本
打点王 末津正外志(稲) 13点
四死球王 東和也(新) 7個
盗塁王 水谷徹(タ) 9個

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■A 金沢浅野川リーグ


リーグ 浅野川 勝 敗 分
優勝 賢将クラブ 13-1
準優勝 明友ビクトリー 10-4
3位 レインボーズ 7-6-1
4位 喜乃屋ファイターズ 3-11
5位 シャーロックホームズ 2-12
6位    
7位    
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手 彦田大輔(賢) 首位打者、打点王
最優秀投手 日光博史(賢) 7勝
最多勝利投手 日光博史(賢) 7勝
打撃王 彦田大輔(賢) 0.428
本塁打王 池脇拓郎(賢) 3本
打点王 彦田大輔(賢) 13点
四死球王 大浦祥治(喜) 13個
盗塁王 樋口敦志(明) 13個

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■G 金沢ゴールデンリーグ
 長年当リーグを牽引して来た大徳クラブが去り、5チームでのスタートとなったリーグ戦でした。
 中でも木沢クラブが新戦力補強を実施し、万年最下位から脱出する事がリーグ全体の盛り上がりのキーでした。
 各試合接戦が続き、大変良いゲームが目立った1年だったと思います。
 結果は廃部の危機から2年が経過したニッサンクラブが見事優勝旗を手にしました。
 ベテラン、若手の力が絡み合い、チームバランスは最高の1年だったと思います。
 各チーム共に力の差はほとんど無く、来年も更なる激戦が期待されます。
 来年は是非選手権、GM大会で上位に顔を出せるリーグになりたいです!

リーグ ゴールデン 勝 敗 分
優勝 ニッサンクラブ 4-2-2
準優勝 北陸財務局 5-3
3位 名球会オールドスターズ 4-4
4位 双葉電建 3-4-1
5位 木沢クラブ 2-5-1
6位    
7位    
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手 上野敦志(ニ)  
最優秀投手 山本尚也(名)  
最多勝利投手 山本尚也(名) 4勝
打撃王 上野敦志(ニ) 0.529
本塁打王 該当者無し  
打点王 吉本敬成(ニ) 8点
四死球王 山田修一(双) 畠 洋一(木) 5個
盗塁王 中町光臣(ニ) 5個

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■E 金沢イースタンリーグ
 コンボイズの1年ぶりの優勝で幕を閉じた今シーズン。
 振返れるとJA金沢市が昨年に続き上位進出を果たし、2年連続のGM大会の出場は準々決勝で惜しくも敗れるも、これまでのJA金沢市とはまったく違うチームとなり今後のイースタンリーグを牽引するものと確信するシーズンだったと感じる。
 また、満足のいくシーズンではなかったエクセル金沢においては古豪復活を来期に期待したい。
 選手権・GM大会では4チーム出場し、コンボイズ、JA金沢市が大会終盤まで勝ち残りまずまずの成績を残したがやはり、念願の優勝旗(とくに選手権大会)を奪取したいものである。

リーグ イースタン 勝 敗 分
優勝 コンボイズ 8-2
準優勝 冨木医療器 6-3-1
3位 JA金沢市 5-4-1
4位 ロマンス 5-4-1
5位 RCS 3-7
6位 エクセル金沢 1-8-1
7位    
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手 山下慎太郎(コ)  
最優秀投手 高山祥平(コ)  
最多勝利投手 畠中裕二(ロ) 5勝1敗
打撃王 山下慎太郎(コ) 0.455
本塁打王 宮口正起(エ) ほか6名 1本
打点王 竹内純(ロ) 7点
四死球王 竹内純(ロ) 8個
盗塁王 田島健一郎(R) 16個

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■T 太陽リーグ


リーグ 太陽 勝 敗 分
優勝
準優勝
3位
4位
5位
6位
7位    
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手  
最優秀投手  
最多勝利投手
打撃王
本塁打王
打点王
四死球王
盗塁王

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■H 白山リーグ
・白山リーグの展望
 今年は8チームの戦いとなった白山リーグ、チーム2年目となったソイビーンズがリーグの雰囲気にもだんだんとなれて、前半戦勢いに乗り全勝で折り返してそのまま後半戦も全勝、リーグ全勝で優勝に輝いた。三和ファイターIIは今年こそ優勝と目指したが、後半戦力つき昨年同様二位に終わった。本命とされていたエレファントは前半戦のつまずきが響き最後まで波に乗れず五位に、バナナモンキーズは前半戦雨の影響で試合が出来ず延々になり調子が出なかったが後半戦にやっと実力発揮で三位になった、中武ライオンズはエース村田が中盤に指を骨折して出場できず四位で今シーズンを終えた。又マリアージュは定位置かいつも通り六位、Y`zは少し踏ん張り七位、若葉クラブは最後まで力を発揮できず最下位に終わった。
 来年も頑張りましょう。 水上 眞佐夫

リーグ 白山 勝 敗 分
優勝 Soybeans 14-0
準優勝 三和FighterII 10-3-1
3位 バナナモンキーズ 7-7-0
4位 中武ライオンズ 6-6-2
5位 elephant 6-8
6位 マリアージュ 4-9-1
7位 Y`z 4-10
8位 若葉クラブ 2-10-2
  選手名 成績
最高殊勲選手 森田栄樹(S)  
最優秀投手 福田信之(S)  
最多勝利投手 吉田典宏(S) 加茂野明(バ) 6勝
打撃王 西田晋久(三) 0.608
本塁打王 坂田光(三) 3本
打点王 坂田光(三) 14点
四死球王 連和彦(マ) 18個
盗塁王 遠藤隆広(S) 14個

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■N 日本海リーグ
 今年度は昨年度と同様4チームでのリーグ戦となりました。前年度優勝の八日市自動車に他のチームがどれだけ食いついていくか注目されました。結果は前年度に引き続き八日市自動車が2年連続のリーグ優勝を果たしました。中でも注目されたのが今年度復活した新生バッドボーイズです。旧バッドボーイズに若い力が加入され勢いのあるチームでした。おしくも準優勝となりましたが来年度が楽しみなチームです。金沢自衛隊は人数が集まらずに不戦敗という試合もあり、他チームや審判の方々に迷惑をかけることがありました。大和ファイターズは、最後まで粘り強く戦い、年々力も増しており来年度が楽しみなチームです。
 最後に、今年度の日程が無事終了できたのも選手・審判そして役員の皆様のご協力のおかげであり深く感謝いたします。

リーグ 日本海 勝 敗 分
優勝 八日市自動車 4-1
準優勝 BAD BOY‘S 4-1
3位 金沢自衛隊 2-3
4位 大和ファイターズ 1-5
5位    
6位    
7位    
8位    
  選手名 成績
最高殊勲選手 高橋修成(八)  
最優秀投手 新谷由紀夫(八)  
最多勝利投手 新谷由紀夫(八) 4勝
打撃王 中谷幸一(自) 0.500
本塁打王    
打点王 越中冬磨(バ) 4点
四死球王 加茂野琢也(バ) 6個
盗塁王 濱田剣士(自) 東本拓哉(自) 6個

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