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記録
 平成29年度 金沢市早朝野球協会8リーグ全成績
 LEAGUE'S RECORS 2017を紹介します。

 栄光の記録 - 選手権大会 -
 栄光の記録 - グッドマナー大会 -

 早朝野球の楽しさは、朝焼けにさわやかに燃えること!



■D 金沢ダイヤモンドリーグ

 平成29年度金沢ダイヤモンドリーグの成績は2年ぶりに和光クラブの優勝で締めくくりました。リーグ優勝の争いは一昨年が和光クラブ、昨年が桐 田設備と交互に入れ替わっています。選手権の争いはトーナメント方式なので一回負ければ終わりですが当リーグは4チームの総あたり戦を3回実施していますので選手権優勝と同じかそれ以上の実力をかけた戦いです。
 当面の課題はチーム数があと2チーム程度参加いただければリーグの活性化につながります。規律と技術、勝負に、そして楽しくをモットーにチャレ ンジ精神のあるチームは是非ダイヤモンドリーグへ来たれ!

 

リーグ ダイヤモンド 勝 敗 分
優勝 和光クラブ 7-2
準優勝 桐田設備 6-3
3位 トラスターズ 4-5
4位 アップルパワー 1-8
  選手名 成績
最優秀選手 谷 祐樹(和光クラブ)  
最優秀投手 長谷川 晧一(和光クラブ)  
最多勝利投手 中薮 恒太(和光クラブ) 3勝
打撃王 佐々木 久之(桐田設備) 0.615
本塁打王 谷 祐樹(和光クラブ) 4本
打点王 西川 啓太(和光クラブ) 12打点
四死球王 谷 祐樹(和光クラブ)
野手 達也(トラスターズ)
5個
盗塁王 鍋島 孝司(トラスターズ) 5個

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■P パシフィックリーグ
 

  今シーズンのリーグ戦は、1チーム減の5チームで行う寂しいスタートとなりましたが、開幕後は各チーム投手の活躍により点を与えない接戦が何試合もありました。結果的にはセントラルメディカルが優勝となりましたが、世界館には2連敗するなど、どこが勝ってもおかしくないチーム力を全チーム持っていました。その接戦を勝ち抜いたセントラルメディカルが選手権大会では2年ぶり5回目の優勝を果たし、グッドマナー大会も焼肉 嵐が準優勝とリーグ戦での厳しい戦いを勝ち抜いた力をみせてもらえました。
 献血事業においても今年度も献血者数トップを守り、様々な面で活躍できた年となれました。来年度も、今年を越える活躍が出来る様にリーグ全体で 盛り上がっていきたいと思います。



リーグ パシフィック 勝 敗 分
優勝 セントラルメディカル 5-2-1
準優勝 金沢学院クラブ 3-3-2
3位 世界館 3-3-2
4位 焼肉 嵐 2‐3‐3
5位 ハンブラザーズ 2‐4‐2
  選手名 成績
最優秀選手 中田 航平(セントラルメディカル)  
打撃王 青木 翔太(焼肉 嵐) 0.500
本塁打王 土田 勇貴(セントラルメディカル)
大滝 真佐弥(金沢学院クラブ)
1本
打点王 林 優斗(セントラルメディカル) 7打点
四死球王 梅田 英範(金沢学院クラブ)
奥 智昭(金沢学院クラブ)
8個
盗塁王 河内 暢之(セントラルメディカル) 7個

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■J 城北ユニオンズ野球連盟
 

 今年の城北リーグを制したのは、御所倶楽部。首位打者の山下元太、打率4位の大谷、投手山下宣浩を軸に、粘り強い戦いを見せ、見事V2を達成し た。さらに選手権では僅差のゲームをものにして準優勝の好成績を残した。
 2位は稲置学園。好投手大嶋は味方の援護がなく今季は1勝止まりと苦しいシーズンとなった。廿日岩ヘッドコーチの怒号がグランドに響いた。3位は 新葵クラブ。チーム打率はリーグトップの2割6分5厘。規定打席に達していないが、打率3割以上の選手が6人と強力打線を構築した。4位はタイガース。山本、岡田、渋川がチームを牽引した。投手神初は最多三振奪取33個のタイトルを獲得。来シーズンが勝負の年になりそうだ。そして、5位はメーフ ァーズ。浅田、百貫、下村で17安打とチームを牽引した。今季は0勝であったが、決して試合内容が悪かった訳ではない。十分にリーグ優勝を狙える位置にいることを感じさせる戦いであった。



リーグ 城北 勝 敗 分
優勝 御所倶楽部 4-1-3
準優勝 稲置学園 5-2-1
3位 新葵倶楽部 5-3
4位 タイガース 2-3-3
5位 メイファーズ 0-7-1
  選手名 成績
最優秀選手 山下 元太(御所倶楽部)  
最優秀投手 山下 宣浩(御所倶楽部)  
最多勝利投手 山下 宣浩(御所倶楽部) 4勝
打撃王 山下 元太(御所倶楽部) 0.444
本塁打王 該当者なし  
打点王 中山  拓(稲置学園) 8打点
四死球王 高田 正道(稲置学園)
済田 貴典(稲置学園)
5個
盗塁王 小橋 慶太(稲置学園) 11個

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■A 金沢浅野川リーグ

 ホームグラウンドである兼六中学校の耐震工事が完了して、3年ぶりに全試合を兼六中グラウンドで行うことが出来ました。グラウンドの有難さが身に染みた今シーズンでした。3回総当たり戦でリーグ戦を戦いました。優勝は明友ビクトリーが、東出選手の投打の活躍もあり見事2連覇を果たしました。2位は持ち前のチームワークの良さでレインボーズでした。来シーズンは優勝をと雪辱を期します。喜乃屋ファイターズは今シーズンもシャーロックホームズに、1勝2敗と相性の悪さがひびき3位でした。4位のシャーロックホームズは新加入の吉野投手が、3勝をあげ来シーズンに明るい希望が開けました。4チームの差がぐっと縮まったシーズンでした。



リーグ 浅野川 勝 敗 分
優勝 明友ビクトリー 6-2-1
準優勝 レインボーズ 4-4-1
3位 喜乃屋ファイターズ 3-4-2
4位 シャーロックホームズ 3-6
  選手名 成績
最優秀選手 小間井 剛(明友ビクトリー)  
最優秀投手 東出 真(明友ビクトリー)  
最多勝利投手 東出 真(明友ビクトリー) 5勝
打撃王 山田 光二(喜乃屋ファイターズ) 0.428
本塁打王 該当者なし  
打点王 前田 耕作(明友ビクトリー) 10打点
四死球王 河村 耕平(レインボーズ)
福井 健太(喜乃屋ファイターズ)
7個
盗塁王 背戸 直行(レインボーズ) 11個

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■G 金沢ゴールデンリーグ
 

 今年は結果の通りFDKの独走でした。中でも坂下選手の活躍が目立ったシーズンでした。坂下選手は完全試合1回、ノーヒットノーラン2回を達 成。小島選手(FDK)高田選手(財務局)もノーヒットノーランを達成。本塁打も例年になく数が増え、個人記録争いも熾烈なシーズンでした。
 各チーム楽しくゲームをし、不戦敗も1試合も無くゴールデンらしいシーズンになったと思います。
 今年は協会50周年、ゴールデンも同じく50 週年を迎えました。来年新しい1年が始まりますが、これらかも楽しい野球仲間と楽しい野球をして行きます。



リーグ ゴールデン 勝 敗 分
優勝 FDK 11-1
準優勝 名球会オールドスターズ 7-4-1
3位 金沢自衛隊 7-4-1
4位 北陸財務局 7-5
5位 ニッサンクラブ 4-6-2
5位 木沢クラブ 2-8-2
5位 大和ファイターズ 1-11
  選手名 成績
最優秀選手 坂下 素直(FDK)  
最優秀投手 坂下 素直(FDK)  
最多勝利投手 坂下 素直(FDK) 8勝
打撃王 坂下 素直(FDK) 0.4643
本塁打王 谷内 利勝(FDK)
水元 清也(金沢自衛隊)
久木 亮(北陸財務局)
3本
打点王 坂下 素直(FDK) 14打点
四死球王 谷内 利勝(FDK) 11個
盗塁王 谷内 利勝(FDK) 16個

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■E 金沢イースタンリーグ

 朝、爽やかに燃える金沢イースタンリーグ、今年もロマンスが田中・笹津・小林・中梶選手に加え、新加入の蟹屋敷選手の活躍もあり、見事連覇を飾りました。JA金沢市は、南野・松井・高橋選手等のルーキーが躍動し、2位と久し振りの上位に食い込み、またGM大会でも2勝をあげベスト4となり、 JA金沢市旋風を巻き起こしました!コンボイズはチームの中心となった高山選手の投打にわたる活躍が光った年でした。富士通RCSも今年もハッスルしてました。
 どのチームも運営が厳しい中での1年でした。ありがとうございました。来年も頑張りましょう!

 

リーグ イースタン 勝 敗 分
優勝 ロマンス 6-4
準優勝 JA金沢市 5-4-1
3位 コンボイズ 3-5
4位 富士通RCS 3-6-1
  選手名 成績
最優秀選手 蟹屋敷 翔大(ロマンス) 三冠王
最多勝利投手 蟹屋敷 翔大(ロマンス)
高山 祥平(コンボイズ)
南野 悠貴(JA金沢市)
2勝
打撃王 中野 一希(コンボイズ) 0.600
本塁打王 田中 隆寛(ロマンス)
村田 貴人(コンボイズ)
佐藤 直紀(富士通RCS)
1本
打点王 田中 隆寛(ロマンス) 8打点
四死球王 笠井 孝裕(JA金沢市) 5 個
盗塁王 保田 貴志(富士通RCS) 6個

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■T 太陽リーグ

 今年も、無事にシーズンを終えることができました。リーグ順位は、ここ数年と同じ結果でした。
 優勝のアブサンズは、選手権にて準決勝まで進むことができました。決勝進出、優勝を目指してさらに強いチームになってほしいと思います。
 準優勝は、今年も僅差で兼六シーサーズでした。若手選手がチームを活性化しているので、リーグ優勝、選手権上位を目指してほしいです。
 3位のDドラゴン、4位のバードも、新戦力が活躍し見ごたえのある試合が増えています。各チームともに試合のメンバー集めに苦労するところもあるようですが、いざ集まって試合開始となると、全員で楽しめています。
 これからもリーグ全体で楽しく野球ができるよう、協会の50周年に続き、太陽リーグも50周年、60周年と続いていけることを願います。



リーグ 太陽 勝 敗 分
優勝 アブサンズ 7-2
準優勝 兼六シーザーズ 6-4
3位 Dドラゴン 4-4
4位 バード 3-6
  ※イースタンリーグとの交流戦や
シニアチームとの対戦結果を加えた総合順位です。
 
  選手名 成績
最優秀選手 松原 直司(アブサンズ)  
最優秀投手 松原 直司(アブサンズ)  
最多勝利投手 山口  信(兼六シーサーズ) 6勝
打撃王 水谷 優斗(兼六シーサーズ) 0.478
本塁打王 松原 直司(アブサンズ)
藤井 弘行(Dドラゴン)
2本
打点王 藤井 弘行(Dドラゴン) 11打点
四死球王 水谷 優斗(兼六シーサーズ) 7個
盗塁王 並田 行宝(Dドラゴン)
水谷 優斗(兼六シーサーズ)
12個

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■H 白山リーグ

 今年も8チーム。日程編成も 大変。昨年失点差で2位であった八日市自動車が同じメンバーで優勝。2位のSoybeansは昨年と同じく失点差で2位。3位は中武ライオンズ、若手1人を入れチーム一団となり久しぶりの上位。4位バナナモンキーズはチームに活気がなく後退。5位マリアージュは若手が頑張ったが空回り。南島ランダースはリーグに慣れチームがまとまり6位。若葉クラブ、Y`zは野球を楽しんでシーズンが終了。グッドマナー大会で我がリーグSoyb eansが2シーズンぶり2回目の優勝。来年はリーグ50周年にあたり、選手権大会優勝が目標。



リーグ 白山 勝 敗 分
優勝 八日市自動車 11-2-1
準優勝 Soybeans 9-3-2
3位 中武ライオンズ 9-3-2
4位 バナナモンキーズ 9-4-1
5位 マリアージュ 5-7-2
6位 南島ランダース 5-9
7位 若葉クラブ 3-11
8位 Y'z 1-13
  選手名 成績
最優秀選手 大灘 聡(八日市自動車)  
最高優秀投手 新谷 由紀夫(八日市自動車)  
最多勝利投手 新谷 由紀夫(八日市自動車) 11勝
打撃王 寺田 昴平(マリアージュ) 0.575
本塁打王 谷内 伸吾(南島ランダース) 5本
打点王 松本 圭介(Soybeans)
寺田 昴平(マリアージュ)
盤戸 大樹(八日市自動車)
15打点
四死球王 阿部 正博(八日市自動車) 16個
盗塁王 盤戸 大樹(八日市自動車) 10個

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