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記録
 平成28年度 金沢市早朝野球協会8リーグ全成績
 LEAGUE'S RECORS 2016を紹介します。

 栄光の記録 - 選手権大会 -
 栄光の記録 - グッドマナー大会 -

 早朝野球の楽しさは、朝焼けにさわやかに燃えること!



■D 金沢ダイヤモンドリーグ

 今年は、桐田設備の「完全優勝」だった。野崎投手が、一年間頑張り「負けない桐田」だった。選手権大会も、チームが一丸となり「優勝旗」を見事に掴んだ。エオネックスも「GM」での頂点となった。
 来季、なんとか「リーグ存続」を目標に、和光・アップルも頑張って欲しい。

 

リーグ ダイヤモンド 勝 敗 分
優勝 桐田設備 7-0-2
準優勝 和光クラブ 5-3-1
3位 エオネックス 3-4-2
4位 アップルパワー 0-8-1
  選手名 成績
最高殊勲選手 野崎 誠斗(桐田設備)  
最優秀投手 野崎 誠斗(桐田設備)  
最多勝利投手 野崎 誠斗(桐田設備) 4勝
打撃王 鍋島 幸司(エオネックス) 0.400
本塁打王 熊田陽成(桐田) 池田 淳(桐田)
  谷 祐樹(和光) 長谷川晧一(和光)
佐々木亨祐(エオネックス) 林 侑毅(エオネックス)
1本
打点王 池田 淳(桐田設備) 田口 翼(和光クラブ)
長谷川晧一(和光クラブ) 佐々木駿祐(エオネックス)
6打点
四死球王 前田 祐介(エオネックス) 6個
盗塁王 高田 侑史(桐田設備) 7個

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■P パシフィックリーグ
 

 今シーズンのリーグ戦も、活気ある戦いが続き最終的には無敗で、ハンブラザーズが優勝を飾りました。
 2位にはセントラルメディカルが続き、3位以下は混戦の模様のリーグ戦でした。各チームのレベルが高く、投手戦になる接戦も多くみられたリーグ戦でした。選手権大会ではリーグ戦優勝のハンブラザーズが準優勝、グッドマナー大会でも焼肉 嵐が準優勝を飾り、リーグ全体で盛り上げられました。惜しくも選手権で4連覇を逃したセントラルメディカルですが、献血事業では貢献しての16年連続での献血数1位を死守しました。
 来シーズンも、リーグ戦から楽しく激しい戦いを行い、今シーズン取れなかった選手権、グッドマナー大会の優勝を目指し、リーグ全体で盛り上がっていきたいと思います。



リーグ パシフィック 勝 敗 分
優勝 ハンブラザーズ 9-0-1
準優勝 セントラルメディカル 6-3-1
3位 焼肉 嵐 4-5-1
4位 金沢学院クラブ 4-6
5位 世界館 3-6-1
6位 北國新聞グループ 1-7-2
  選手名 成績
最高殊勲選手 前川 翔紀(ハンブラザーズ)  
最優秀投手 優秀選手:河内 暢之(セントラルメディカル)  
最多勝利投手 優秀選手:河内 暢之(セントラルメディカル)  
打撃王 幡谷 大介(金沢学院クラブ) 0.412
本塁打王 彦田  剛(セントラルメディカル) 1本
打点王 宮崎 和則(焼肉 嵐)
本橋  悟(焼肉 嵐) 
7打点
四死球王 青山 昌樹(焼肉 嵐)  11個
盗塁王 河内 暢之(セントラルメディカル) 10個

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■J 城北ユニオンズ野球連盟
 

 今年の城北リーグを制したのは、前年度選手権準優勝を果たした御所倶楽部であった。
走攻守揃った若手の大谷、四死球王の宮田、四死球をほとんど与えない投手山下宣浩を軸に、今年も少ないチャンスを生かした戦いを見せてくれた。
 2位は稲置学園。投手大嶋は負け無しの5勝、チーム打点40点の強力打線は今年も各チームを苦しめた。
 3位は新葵クラブ。上田、山本、宮本が打率4割を超え打線は好調であったが、投手陣が粘れず勝ち星を増やせなかった。オフシーズン、山崎投手コーチが「鬼」となり投手陣を鍛え上げることができるかどうかが鍵となるだろう。
 4位はタイガース。4割打者山本、打率9位の吉岡がチームを牽引した。しかし、投手神初が名将加藤の期待に応えられず、加藤の厳しい激がグランドに響いた。
 そして、5位はメーファーズ。ミスターK服部が今年は奪三振29と記録を伸ばした。年齢を感じさせないピッチングはどこから生まれるのだろうか。来シーズンも注目したい。メーファーズは強豪稲置学園に勝利を挙げるなど、城北リーグの脅威となったことは今年も特筆しておきたい。



リーグ 城北 勝 敗 分
優勝 御所倶楽部 6-1-1
準優勝 稲置学園 6-2
3位 新葵倶楽部 2-4-2
4位 タイガース 2-5-1
5位 メイファーズ 2-6
  選手名 成績
最高殊勲選手 大谷  一(御所倶楽部)  
最優秀投手 大嶋 球道(稲置学園)  
最多勝利投手 大嶋 球道(稲置学園) 5勝
打撃王 玉村 竜也(稲置学園) 0.565
本塁打王 中山  拓(稲置学園) 4本
打点王 中山  拓(稲置学園) 9打点
四死球王 宮田 祥司(御所倶楽部) 6個
盗塁王 山本 覚馬(タ)、大谷  一(御) 5個

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■A 金沢浅野川リーグ

 創立50周年の今シーズンは、兼六中グラウンドが第二期耐震工事の為5月までしか使用できずリーグ戦は総当たり3回をゴールデンリーグさんのご好意で、市立工業高校グランドを使用しリーグ戦を終えました。
 優勝争いは、上位3チームの接戦となり、明友が2年ぶりに優勝し昨シーズンの雪辱を果たしました。
 2位にレインボーズ、喜乃屋はシャーロックホームズとの相性の悪さが(1勝1敗1分)ひびき3位でした。
 その後ゴールデンリーグとの交流戦に入り、優勝 喜乃屋 2位 明友となんとか昨シーズンより良い結果で終わることができました。



リーグ 浅野川 勝 敗 分
優勝 明友ビクトリー 6-2-1
準優勝 レインボーズ 5-4
3位 喜乃屋ファイターズ 4-3-2
4位 シャーロックホームズ 1-7-1
  選手名 成績
最高殊勲選手 東出  真(明友ビクトリー)  
最優秀投手 山田 徳人(明友ビクトリー)  
最多勝利投手 山田 徳人(明友)、小林 健太朗(喜乃屋) 3勝
打撃王 岩本 直也(明友ビクトリー) 0.500
本塁打王 東出  真(明友ビクトリー) 2本
打点王 東出  真(明友ビクトリー) 8打点
四死球王 背戸 直行(レインボーズ) 8個
盗塁王 樋口 敦志(明友ビクトリー) 10個

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■G 金沢ゴールデンリーグ
 

 今年はリーグ戦1周りと浅野川リーグさんとの交流トーナメントを実施しました。交流トーナメントでは浅野川リーグさんに惨敗を期す形となりました。選手権、GM大会でも今一つ波に乗れずに不本意な結果となったシーズンでした。
 来年はゴールデンリーグ50周年の節目を迎えます。来年こそは様々な栄冠を勝ち取り、式典に華を添えたいと思います。但し課題もあります。今シーズン不戦敗試合が3試合も発生した事を反省し、来年は不戦敗0を目指したいです



リーグ ゴールデン 勝 敗 分
優勝 FDK 5-0-1
準優勝 名球会オールドスターズ 3‐2‐1
3位 北陸財務局 3-3
4位 金沢自衛隊 3-3
5位 木沢クラブ 2-3-1
6位 ニッサンクラブ 2-4
7位 大和ファイターズ 1-4-1
  選手名 成績
最高殊勲選手 坂下 素直(FDK)  
最優秀投手 山本 尚也(名球会)  
最多勝利投手 山本 尚也(名球会) 3勝
打撃王 菖蒲 真司(名球会) 0.800
本塁打王 坂下 素直(FDK)、小島 憲一(FDK)、橋本 龍平(FDK)
旭  寛樹(ニッサン)、矢田 孝紀(ニッサン)
中谷 幸一(自衛隊)、諸江  将(大和)
1本
打点王 松本 龍也(FDK) 10打点
四死球王 小島 憲一(FDK)、菖蒲 真司(名球会) 5個
盗塁王 谷内 利勝(FDK) 11個

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■E 金沢イースタンリーグ

  朝、爽やかに燃えるイースタンリーグ、今年はロマンスが石島直弥新監督のもと、三冠王・田中選手等、若手が躍動し、見事2回目の優勝を飾りました!おめでとうございます!
 2位・コンボイズは優勝こそ逃したものの選手権大会では村田監督を中心に奮闘し存在感を示しました。
 3位・富士通RCSは新メンバーが加入、一丸となり明るく楽しく一年間戦いました。
 4位・JA金沢市は、今年も若大将・笠井選手がチーム牽引、来年のジャンプアップを期待します!
 また、今年は太陽リーグ交流戦に完敗でした。来年はリベンジすべく、朝、爽やかに燃えます!

 

リーグ イースタン 勝 敗 分
優勝 ロマンス 10-1
準優勝 コンボイズ 5-4
3位 富士通RCS 3-7
4位 JA金沢市 0-8
  選手名 成績
最高殊勲選手 田中 隆寛(ロマンス) 三冠王
最多勝利投手 田中 隆寛(ロマンス)、北  睦(ロマンス) 4勝
打撃王 田中 隆寛(ロマンス) 0.542
本塁打王 田中 隆寛(ロマンス) 2本
打点王 田中 隆寛(ロマンス) 14打点
四死球王 笠井 孝裕(JA金沢市) 11個
盗塁王 俵口  涼(ロマンス) 8個

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■T 太陽リーグ

 今年も、無事に年間スケジュールを終えることができました。リーグ内の順位は、昨年と同様となっています。
 優勝のアブサンズは、新人の加入・活躍もあり、連覇となりました。準優勝は、今年も僅差で兼六シーサーズでした。惜しくも3位となったのはDドラゴン。 4位はバードでした。
 選手権・GM大会では、選手権でアブサンズが2勝、バードとDドラゴンが1勝ずつをおさめましたが、まだまだ強豪リーグとの力の差を見せ付けられた形となりました。
 40歳以上のシニアチームを結成し、3試合実施できました。リーグ優勝のアブサンズと引き分けるなど、盛り上がりを見せています。来年度も熱い戦いが繰り広げられ、シーズン終盤の選手権・GM大会での吉報があることを願います。



リーグ 太陽 勝 敗 分
優勝 アブサンズ 8-1-2
準優勝 兼六シーザーズ 7-3-1
3位 Dドラゴン 3-5-2
4位 バード 3-8
  ※イースタンリーグとの交流戦や
シニアチームとの対戦結果を加えた総合順位です。
 
  選手名 成績
最高殊勲選手 松原 直司(アブサンズ)  
最多勝利投手 松原 直司(アブサンズ) 5勝
打撃王 釜野 太志(アブサンズ) 0.389
本塁打王 該当者なし※2本以上 (9名、各1本)
打点王 牧本 好平(アブサンズ) 7打点
四死球王 中谷 圭輔(アブサンズ)、山口 信(兼六シーサーズ) 9個
盗塁王 棚橋 良将(兼六シーサーズ) 8個

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■H 白山リーグ

 今年優勝のバナナモンキーズは久しぶりにまとまったチームワークだった。2位の八日市自動車に最終戦で逆転で敗れたSoybeansは昨年同様3位だったが、グッドマナー大会では見事優勝!昨年度優勝した三和FighterIIは4位に甘んじた。
 選手がなかなか集まらない、今年入った南島ランダースは、打撃はなかなかのものを持っていますが、守備・投手力に不安が残りました。来年も9チームでガンバります。



リーグ 白山 勝 敗 分
優勝 Soybeans 13-1
準優勝 八日市自動車 13-1
3位 バナナモンキーズ 10-4
4位 マリアージュ 7-7
5位 中武ライオンズ 6-7
6位 南島ランダース 4-10
7位 若葉クラブ 2-12
8位 Y'z 1-13
  選手名 成績
最高殊勲選手 吉藤 久弥(Soybeans)  
最多勝利投手 新谷 由紀夫(八日市自動車) 12勝
打撃王 新田 大輔(南島ランダース) 0.500
本塁打王 溝渕  務(八日市自動車)
谷内 伸吾(南島ランダース)
2本
打点王 中塚  誠(八日市自動車) 17打点
四死球王 連  和彦(マリアージュ) 16個
盗塁王 松本 圭介(Soybeans) 10個

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