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記録
 令和7年度 金沢市早朝野球協会5リーグ全成績
 LEAGUE'S RECORS 2025を紹介します。

 栄光の記録 - 選手権大会 -
 栄光の記録 - グッドマナー大会 -

 早朝野球の楽しさは、朝焼けにさわやかに燃えること!



■J 城北ユニオンズ野球連盟

 熱戦が繰り広げられた城北ユニオンズリーグ!今年の戦いを、ユーモラスに振り返ります!
DSG:もはや早朝野球界の「鬼滅の刃」!無敗で全集中! 今年のDSGは強すぎました!5勝0敗1分け、勝率1.000での完全優勝、お見事! 特に前川翔紀選手は、最優秀選手、最多勝(5勝)、防御率1位(1.24)、最多本塁打(3本)、最多打点(11点)と、もはや「鬼殺隊の柱」のような大活躍! これだけ賞を総なめすると、表彰式では壇上の滞在時間が一番長かったのでは?選手権大会でも準決勝に進出し、早朝の眠気すら吹き飛ばす強さでした!
御所倶楽部:打撃職人集団!打席に立てば「御所のお寿司屋さん」! 勝率0.400で2位と、健闘を見せた御所倶楽部! チームの平均打率が「規定打席のみ」で0.317 と、とにかくバットが振れていました!特に桜井史也選手は打率0.556で首位打者! その上、最多盗塁(6個)と足も速く 、打席に立てばヒットを握り、塁に出れば足を活かす、「職人技」の連発でした!来季は投手陣の頑張りで、DSGへの挑戦に期待です。
タイガース:まさに「猛虎」!奮闘むなしく、来季の反撃に期待! タイガースは1勝5敗と厳しい結果となりましたが 、決して諦めない猛虎魂を見せてくれました!チーム打率はリーグで唯一2割を切る結果となりましたが 、この苦境こそが真の「猛虎」の試練! 打率4位の百貫雄樹選手が孤軍奮闘し 、島崎秀樹選手も最少防御率2位(1.40)と投手陣を引っ張りました! 来季はぜひ、DSG打倒の「虎退治」に燃えてください!



リーグ 城北 勝 敗 分
優勝 DSG 5-0-1
2位 御所倶楽部 2-3-1
3位 タイガース 1-5-0
  選手名 成績
最高殊勲選手 前川 翔紀(DSG) -
最優秀投手 該当者なし -
最多勝利投手 前川 翔紀(DSG) 5勝
打撃王 桜井 史也(御所倶楽部) 0.556
本塁打王 前川 翔紀(DSG) 3本
打点王 前川 翔紀(DSG) 11打点
四死球王 金城 数馬(DSG) 9個
盗塁王 桜井 史也(御所倶楽部) 6個

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■G 金沢ゴールデンリーグ

 白熱したリーグ戦が展開され、名球会オールドスターズが見事全勝優勝を果たしました。
2位以下は接戦が多く、どのチームが入れ替わってもおかしくない状況でリーグ戦が終了しました。
選手権GM大会では、名球会オールドスターズが見事優勝!!大変喜ばしい結果となりました。
来年からは選手権GM覇者の名球会の背中を追って、更に白熱したリーグ戦が開催される事と思います。
とにもかくにも、名球会オールスターズの選手の皆さん、選手権GM大会優勝おめでとう!



リーグ ゴールデン 勝 敗 分
優勝 名球会オールドスターズ 6-0-0
2位 明友ビクトリー 3-2-1
3位 北陸財務局 3-2-1
4位 金沢自衛隊 2-3-1
5位 木沢クラブ 2-3-1
6位 シャーロックホームズ 0-6-0
  選手名 成績
最優秀選手 坂下 素直(名球会オールドスターズ)  
最優秀投手 坂下 素直(名球会オールドスターズ)  
最多勝利投手 坂下 素直(名球会オールドスターズ) 4勝
打撃王 寺本 直樹(シャーロックホームズ) 0.750
本塁打王 坂下 素直(名球会オールドスターズ)
平田 華世(名球会オールドスターズ)
川越 光司(名球会オールドスターズ)
高橋 憲史(金沢自衛隊)
折本 竜飛(金沢自衛隊)
上平 裕也(木沢クラブ)
1本
打点王 加治 隆志(北陸財務局) 9打点
四死球王 背戸 直幸(明友ビクトリー) 9個
盗塁王 背戸 直幸(明友ビクトリー) 7個

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■E 金沢イースタンリーグ

 今年度も昨年度に引き続き4チームでリーグ戦、太陽リーグさんとの交流戦を行いました。
 優勝はKOBALT BASE。投打にタレントが揃い見事リーグ4連覇を達成しました。リーグ戦の勢いそのままに選手権大会では準優勝の好成績をおさめました。蟹屋敷選手がMVPとなりました。2位はコンボイズとRCS。コンボイズは打撃王を獲得した湯井選手がチームを牽引、RCSは注目ルーキーの小野選手が打撃タイトル3冠の大活躍で昨年から躍進しました。4位はJA金沢市。今年は惜敗も多く来季の巻き返しを狙います。
 今シーズンも野球を楽しみ無事終えることができました。各チーム、審判員、太陽リーグさん、関係者の皆様ありがとうございました。



リーグ イースタン 勝 敗 分
優勝 KOBALT BASE 6-3-0
2位 コンボイズ 3-5-1
2位 RCS 3-5-1
4位 JA金沢市 0-8-1
  選手名 成績
最高殊勲選手 蟹屋敷 翔大(KOBALT BASE)
最優秀投手 高田 翔(KOBALT BASE) 5勝2敗
最多勝利投手 高田 翔(KOBALT BASE) 5勝
打撃王 湯井 翼(コンボイズ) 0.526
本塁打王 中梶 天三(KOBALT BASE)
田中 隆寛(KOBALT BASE)
小野 一希(RCS)
2本
打点王 清水 俊也(KOBALT BASE)
田中 隆寛(KOBALT BASE)
小野 一希(RCS)
6打点
四死球王 北 睦貴(KOBALT BASE) 6個
盗塁王 小野 一希(RCS) 4個

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■T 太陽リーグ

 今年も、イースタンリーグさんとの交流戦を実施させていただきました。毎年、ありがとうございます。
リーグ戦はサンタバードが優勝でした。打撃10傑を見ると、トップ5にサンタバードの主力選手が4名入っており、そのうち3名が打率5割越えと、傑出した結果でした。
ただ、それでリーグ戦が楽勝かと言われると、近年の若返りでいい試合を展開しているドラゴンスネークと1勝の差でした。
ドラゴンスネークの弓波選手は、打っては打率は2位(.533)、投げては4勝で最多勝と、今年もチームをけん引しました。
3位の兼六シーサーズも、打撃10傑に入った選手はいないにものの、チームの勝利数はほぼ並んでいます。
来年も、3チームという厳しい運営ではありますが、また交流戦も実施させていただき、熱い試合で朝から盛り上がることを期待しています。



リーグ 太陽 勝 敗 分
優勝 サンタバード 6-1-0
準優勝 ドラゴンスネーク
3位 兼六シーサーズ 4-3-1
  選手名 成績
最高殊勲選手 木地 睦(サンタバード) 打点王、本塁打1、打率.455
最優秀投手 弓波 辰爾(ドラゴンスネーク) -
最多勝利投手 弓波 辰爾(ドラゴンスネーク) 4勝
打撃王 矢田 勇紀(サンタバード) 0.550
本塁打王 堀越 勇斗(サンタバード) 2本
打点王 木地 睦(サンタバード) 9打点
四死球王 高本 大生(サンタバード)
堤  隼汰(ドラゴンスネーク)
4個
盗塁王 弓波 辰爾(ドラゴンスネーク) 4個

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■H 白山リーグ

今年はランダースはメンバーが集まらず5チームでスタート。
昨年優勝の日東キッキーズはなかなか選手が集まらず、ギリギリでいつも試合開始直前。
八日市自動車は若手が2名程入り、主力メンバーが早めに集まるようになった。そのため、優勝を勝ち取った。
中武ライオンズは近年になりメンバーを補強し、どのチームにも1勝している。少し勝ちグセをつければ来年優勝だぁ。
Soybeansは相変わらずのメンバーながら2位に。
マニアージュも若手がもう少し頑張れば上位に。
来年はチームを増やしたい。



リーグ 白山 勝 敗 分
優勝 八日市自動車 6-2-0
準優勝 Soybeans 5-3-0
3位 中武ライオンズ 4-4-0
4位 日東キッキーズ 4-4-0
5位 マリアージュ 1-7-0
  選手名 成績
最高殊勲選手 地家 宗隆(八日市自動車)  
最高優秀投手 新谷 由紀夫(八日市自動車)  
最多勝利投手 新谷 由紀夫(八日市自動車) 5勝
打撃王 坂井 真澄(中武ライオンズ) 0.619
本塁打王 中山 譲(中武ライオンズ)
原田 颯馬(中武ライオンズ)
吉川 悠斗(日東キッキーズ)
岩住 一希(日東キッキーズ)
1本
打点王 中山 譲(中武ライオンズ) 8打点
四死球王 福田 信之(Soybeans)
鳥山 佳永(中武ライオンズ)
中山 譲(中武ライオンズ)
4個
盗塁王 小牧 勇太(中武ライオンズ) 6個

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